被害妄想多発中!?

韓国ドラマ「検事プリンセス」について

 

韓国ドラマの「検事プリンセス」ホントにイイです!!!
すっかり、パク・シフ演じるソ・イヌ弁護士(ビョンゴサ)に
ハマッてしまってます。

 

世界中で「ソビョン中毒」の人が続出みたいです。
キャラクターがすごく魅力的っていうのもあるんですが
パク・シフのなにげない一瞬の目線とか、動きとか
表情の変化とかもうまいですよね。

 

正直「家門の栄光」に出ていたときはそんなに彼の演技が良いとは思えなかったんですけど

 

今回はヤバイねー。

 

どんだけヤバイかというと、韓国版のディレクターズカットのDVDを
衝動的にネットで注文してしまったくらい!!
日本版はかなりカットされているシーンがあるんですよ。
もうワンシーンでもパク?シフ様の姿を見逃したくありませんからね。

 

序盤はもう一人のイケメン弁護士、ハン・チョンスもいいなあと思っていたんですが
もう中盤以降、ハン・チョンス完全に脇役(笑
ソビョンにすべて持っていかれております!!

 

序盤のコメデイーのところが、中盤以降の切ないシーンに
すごく生かされてて、この展開のうまさにすっかり
のせられてしまった感じです。

 

最近では一番のおススメですね。
パク?シフが出てる「逆転の女王」も見ます!

プロインタビュアーという職業

 

テレビでプロインタビュアーのドキュメンタリー番組がありました。

 

プロインタビュアーという聞きなれない職業に興味を持ったのですが、番組を見るとなるほどすごい職業だという印象でした。

 

よく、週刊誌などのタブロイド誌にあるインタビュー形式の記事などを手がけている方のことでした。

 

あれは編集部の誰かがインタビューして記事を書いているんだろうなと思っていたのですが、そうではなくて、自分がたまに見る週刊誌もその人によるインタビュー記事であることも多いようです。

 

もちろん、編集部の人がインタビューして記事を作っている場合も多分にあるのでしょうが、このプロインタビュアーの人はさすがプロと名乗るだけはあるインタビュー術を披露して、普通の編集部の人ではできないであろうインタビューをしていました。

 

番組の中では国会議員の方にインタビューをしていたのですが、議員の人はまず「今日はラグビーの話題だから仕事を受けたんだよ」と機先を制します。

 

これでラグビー以外の話題はやりにくくなったと思いきや、見事な話術でこの議員から昔の国会での武勇伝などを聞き出していきます。

 

まさに聞く力。

 

珍しい職業ですが、今後の自分の仕事などにとても参考になる番組でした。